高梁川マルシェについて


 

 高梁川マルシェは、2012年2月に倉敷アイビースクエア中庭広場において、高梁川流域のこだわりの「食」の交流イベントとして、スタート致しました。まだ少し寒く観光客も少ない時期にイベントを開催するのは無謀とまで言われる中で開催されたものでしたが、天気にも恵まれ、倉敷市、地域の方々に支えられて、千人以上の来場者を迎えることが出来て、第1回目を成功裏に終えることが出来ました。

 その後、高梁川流域の恵み。「食」と「モノづくり」のプロモーションイベントとして、様々なメンバー加えて回を重ねて参りました。昨年秋のマルシェでは、「第13回おかやま県民文化祭」メインプログラムとして、高梁川流域、備中の食文化・モノづくり文化の発信する所まで成長することが出来ました。これも一重に私たちの活動を温かく見守って頂いた地域の皆さま方、志で食やモノづくりに取り組んでいる職人や作家の方々、スタッフ方々のお蔭と、心から感謝しております。

 今回10回目のマルシェでも、初心と変わらず、高梁川流域と倉敷の中心市街地をつないで、流域時間を楽しんで頂けるように関係者一同準備を致しておりますので、是非足をお運び頂ければ幸いです。

高梁川マルシェ実行委員会 代表 岡野智博

暮らし×食

マルシェを支えるディレクター

生活雑貨ディレクター 遠藤洋治

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 1960年生まれ。有限会社 五感 代表取締役兼デザインディレクター。
メイドイン倉敷のオリジナル婦人服ブランド「gokan」を2000年に立ち上げる。
オリジナルのテキスタイル開発や染色など独自のコンセプトで、個性を大切にする女性の「大人服」を発信中。
全国のギャラリー・専門店の他、百貨店通販・専門誌で展開。

食ディレクター 菅生なな

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 神戸三宮の老舗レストラン・ITOグリルを皮切りに、この世界に入る。
その後、デリカテッセン・ジャンポールを経て渡仏する。
ヴィシーのトップシャルキュティエとして名高いクリスチャン・ドウズリエ(Chirstian Duzeellier)に師事し、2003年に帰国。
郷里岡山県瀬戸町の丘の上に、5,500坪の工房兼フレンチレストラン「瀬戸山荘」を開業する。

出店店舗

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イベント

アクセス

会場 大橋家住宅

〒710-0055 岡山県倉敷市 阿知3-21-31
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会場 阿知2丁目公園

〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目
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会場 くらしき宵待ちGARDEN

〒710-0046 岡山県倉敷市中央1丁目4−22
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新着情報

  • 2016.09.11ホームページをリニューアルしました。
高梁川マルシェInstagram

お問合せ

高梁川マルシェお問い合わせ先

お問い合わせ先
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3丁目5-5
TEL 086-434-8400
FAX 086-441-1228 
MAIL okanoc@gmail.com
WEB http://www.takahashi-river-marche.jp/
主催
高梁川マルシェ実行委員会
一般社団法人高梁川流域学校
一般社団法人水辺のユニオン
第10回高梁川マルシェ フライヤー [ PDF:3.7mb]

高梁川マルシェ実行委員会

代表・事務局長
岡野 智博 ( 一般社団法人 水辺のユニオン )
生活雑貨ディレクター
遠藤 洋治 ( 五感 )
食ディレクター
菅生 なな ( トリオ倶楽部 )

環境への配慮

  • 高梁川マルシェは、3つのエコ活動に取組んでいます。

  • 1.人と環境、地域にやさしいイベン卜にします。
  • 2.ごみの削減、できるだけリサイクルします。
  • 3.公共交通機関や自転車等の利用を促します。

※倉敷市のストップ温暖化くらしきの活動に協力しています。